社会人1年目の夢想

社会で活躍したい、幸せになりたい、社会人一年目のブログ。読んだ本のレビューしたり、仕事をしながら感じることを書きます。酒よりもご飯が好き。でかい休みとって海外旅行行きたい。

「親知らず抜いた」

今日、歯が痛いなと思って歯医者行ったら、親知らずのせいだってわかって親知らず抜いたのよ。初めて抜くからめちゃ痛いのかと不安だったし(全然痛くなかった)、抜いたあと急にめちゃめちゃ痛くなるのではないかと超不安。

今週は仕事も忙しくて、今日も明日やっても間に合うかわからない。こんな状況で処方箋もらいに行く程度のことで2時間も使ってしまって、めちゃめちゃイライラしながら家に帰って、親に当たり散りました。

「なんでこの前、自分が病院に迎えに行った時には処方箋まで付き合わせたくせに、俺の時は処方箋付き合ってくれないんだよ!」って。

そしたら父は父の部屋に行ってしまいました。

当たり散らした後で、後悔してます。

そりゃ大変なのはそうだけど、大変なんだよ、って行っても何も変わらない。

こうなってしまったのは自分の責任。自分でなんとかしなければ。

 

最近雑魚だなと思ってたけど、今日、雑魚な理由がわかりました。

 

「webアナリスト検定を受けたので、合格方法を書いとく」

webアナリスト検定を受けました。

web系の企業に勤めているのですが、資格を取らないと、給料が上がらないという制度があるので、今回のテストにチャレンジしました。テスト前に行われる対策講座内で配られる、テスト対策問題集とテスト対策用テキストを勉強しておけば、間違いなく受かります。自分は5時間くらい勉強しましたが、そんなに勉強しなくても受かる人の方が多いかもしれません。自信ない人でもテスト対策問題集を満点取れるまで勉強すれば間違いなく受かります。

 

 

・webアナリスト検定とは

web解析に関する試験。

・合格率

講座を受けた場合、8割以上

・合格ボーダー

合計75パーセント以上、各カテゴリーで40パーセント以上の正答率

・設問数

70問

・制限時間

80分

・料金

25886円

(テキスト代、4320円)

(対策講座:8926円)※テスト対策問題集とテスト対策用はこの講座を受講することでもらえる

(受験料:12960円)

・URL

Webアナリスト検定セミナー|ADjustAcademy

「毎日18時で帰れる」ホワイト企業1年目の社員が感じる、残業時間削減に対する違和感

 入社して5ヶ月目が過ぎようとしております。優しい先輩達とちょっと怖い上司に囲まれ、給料をもらっている立場でありながら、日々勉強させていただいております。

弊社は月平均の残業時間は15時間ほどととてつもないホワイト企業でしてでございます。よって残業代がもらえず、社会人1年目~3年目でもらえる給料は多くありません。しかし大手企業を相手にした受託のウェブ制作会社のため、業務量は多いです。そのため、業務を家に持ち帰ってやる人も中にはいます。またマネージャー以上の社員は残業手当をもらえません。残業時間を削減しているのではなく、人件費を削減しているのではないか、と違和感を感じているわけでございます。

 

そこで最近疑問に思っているのは「どのような給与体系が社員と会社の効用を最大化するか」です。以下、3点について考察していきたいと思います。

 

①成果報酬性

・社員

成果を何を持って成果とするのか、(職種ごとに成果の基準は同じなのか、違う場合、職種間での給与は違うのかetc)という点に疑問がありますが、仕事がしたい人が仕事ができる、という点ではいい制度であると思います。ただ労働集約型の産業(例えば人材紹介など)の企業ではかなりブラック化しそうな制度であると思います。

・会社

成果に対して報酬を払えばいいので、赤字になりません。ただ

②生産性

・社員

生産性を成果➗勤務時間で算出とし、生産性によって給与を割り振ります。短い時間で、大きな成果を出そうとします。

・会社

ベースとしては成果がなければ給与を払う必要はありません。

③時給制 

・社員

成果がなくていいのなら誰も働かなくなると思ったのでなし。

・会社

成果を出していないのに給料は払えない。

 

よって2つめが一番いい制度かと思いました。

新卒1年目の社員としては量をこなさないと、生産性が上がらないので、成果の比重を大きくしてもらいたいと思うところです。

 

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No.42 「超入門資本論」

超入門資本論 小暮太一著を読みました。

 

企業で働く人はなぜ儲からないのか?っていうテーマの本です。結論から言うと、理由は「給与がその人が仕事をこなすために必要な分しかもらえないから」です。

なぜなのでしょうか。それをマルクス資本論を引用した価値創出の理論で説明しています。

以下、キーワードで振り返るポイントです。

 

①価値

何かをするのにかかる平均的な時間と定義。例えば議事録を作成するのには1時間かかる、みたいな

 

②使用価値

自分の行ったことが他の人に与える価値。価値は普遍的だが、使用価値は人によって変わる。

 

③絶対剰余価値

ある人が働いた時、生み出す価値。

働く時間を伸ばせば増える。

 

④相対剰余価値

社会的状況が変わることで生み出される価値。例えばコカコーラを日本でなく、マレーシアで作り、削減した人件費分生まれる価値を指す。

 

⑤特別剰余価値

時間×能力で生み出される価値を測った時、能力の向上によって生み出される新しい価値を指す。

例えば1時間で10本コーラを作れる機械を使っていたが、1時間で20本作れる機械を発明した場合、10本分が特別剰余価値

 

つまり、

1.給料は生き行くために必要な分だけしかもらえない。

2.価値はやがてなくなるし、インターネットに発達により、価値の陳腐化が早くなっている。

 

 

No.41「経済は地理から学べ」

経済は地理から学べ 宮路秀作

 

を読みました。

 

地域ごとの資源、政治、文化から、お金の動きを説明してくれる本です。電力、貿易戦略、工業と関連深いです。

その前に、四つの距離の概念の話が、普段無意識に使ってるから気づかないけど、結構重要だと思ったので、載せときます。

 

1.時間距離

移動にかかる時間で、距離を図る。

例 東京から大阪まで新幹線で約3時間

 

2.物理距離

移動にかかる距離

例 東京から大阪まで500km

 

3.経済距離

移動にかかるお金で距離を図る

例 東京から大阪まで新幹線で13210

 

4.感覚距離

ある地点に対する個人の感覚で距離を図る

例 アメリカの方がインドより遠いが、よく知っているのでインドよりも近く感じる。

 

本の中では様々なケースを取り上げていますが、価値のパターンは大体この4つのフレームのどこかにゆがみがあります。

実際に本で取り上げられていたケースを二つ紹介します。

 

◼︎なぜ、オーストラリアではアルミニウム、ボーキサイトが多くとれるのに工業が発達しないのか。

国土の真ん中が砂漠

主要都市が海岸沿いに固まっている

ボーキサイト、アルミニウムは重く、体積も大きいので、運搬コストがかかる

 

④技術力の不足

 

◼︎ノルウェーEUに入らなくても経済を回していける理由

①近海が潮目になっている

②暖流が流れているため、港が凍らない

③山岳国であり、水力発電が盛ん

天然ガス原油が豊富

 

興味沸いたらぜひ、読んで見てください〜

 

 

「ハンバーガー好きなら知ってる」 美味しいハンバーガー屋3選

ハンバーガー、美味しいですよね。

だけど

マクドナルドとかケンタッキーとかはもう飽きた。

って感じしますよね。

ってことで、最近行ったオススメハンバーガー屋まとめました。

 

①シェイクシャック

アメリカで流行り、日本に上陸。表参道、新宿とかにお店があります。

自分は表参道店に行きました。ハンバーガーの大きさは普通だし、肉もジューシューとかではないけど、店内が綺麗。あと店員さんがおしゃれ。テーブル席はいすがソファになってるので、長時間の滞在にも良いです。外苑前とか皇居あたりをお散歩して、平日の昼間にここに立ち寄れちゃう学生とかリア充って感じ。

営業時間:11:00-22:00

ハンバーガー1個の値段:680円

場所:外苑いちょう並木 | SHAKE_SHACK

 

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②カールスジュニア

これもアメリカで人気のお店。自分はららぽーと湘南平塚内にある店舗に行きました。

マクドナルドとか、ケンタッキーとかよりは比べ物にならないくらいでかいし、肉もジューシー。あとホイップクリーム付きシェイクもうまいよ。値段(450円)、サイズ、カロリー全てが半端なく、オーダー時に太る覚悟が必要。

営業時間:11:00-22:00

ハンバーガー1個の値段:990円

場所:カールスジュニアららぽーと湘南平塚店 | カールスジュニア Carl’s Jr.®

 

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③J.Sバーガーカフェ

東京近郊ならわりとみる、ハンバーガー屋。アパレル事業などを展開しているBAYCREWSが運営している。それだけあってか店内の雰囲気はおしゃれ(基本どこのハンバーガーショップも一緒)。友達はハンバーガー食ってたけど、僕はパフェ頼みました。超うまかったです。ここだけの話、とかのデザートってめっちゃうまいっす。

 営業時間:10:00-21:00

ハンバーガー1個の値段:920円(フレンチフライ付き)

場所:店舗詳細|ファッション通販ベイクルーズストア(BAYCREW’S STORE)

 

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④インディゴ

表参道のハンバーガー屋。notチェーン店。この4つの中なら、間違いなく一番うまい。

値段も一番高い。店の中を入って一番奥に6人がけくらいのテーブル席があり、男6人とかで女の子の話で盛り上がりながらハンバーガー食ってたりとかしたらいけてるな、とか思いました。土日祝は18:00までなのでご注意を。

営業時間:・平日11:00-17:00、18:00-23:00・土日祝 11:00-18:00 

ハンバーガー1個の値段:1300円(フレンチフライ付き)

場所:外苑前 青山 イタリアン ダイニング 貸切パーティ 結婚式二次会 ダイニングカフェ Indigo -[ACCESS MAP]

 

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「絶対に行きたい旅行先」〜11年連続、住みたい国ランキング1位の国は?

お疲れ様です。水曜日。

1週間も中日が過ぎて、あと2日で休日ですね。この記事で元気出して乗り切ってくださいな。

 

今回、おすすめしたいのはマレーシア。

なんと11年連続で住みたい国ランキング1位に輝いています。

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会社で例えればマッキンゼーみたいなもんか。

表を見ればわかるようにハワイよりも上位に来てるからね。

 

なぜ、マレーシアが人気なのか。

マレーシア ロングステイツアー移住とMM2H専門店によれば、その理由は9つです。

  1. 物価の安さが魅力!平均して日本の1/3程度
  2. 政治と治安が長期にわたり安定
  3. 医療が進んでおり、日本語による受診が可能な病院あり
  4. 英語が良く通じ、現地の人が親日
  5. 天災がほとんど無く、一年中温暖な気候で過ごしやすい
  6. 原発が無い
  7. MM2Hビザ(長期滞在ビザ)が取得しやすく、政府も強力に推奨
  8. 多民族国家のため、面白い異文化体験をすることが可能
  9. 食事も多種多様でおいしく、日本人の味覚に合うものが多い

まとめると安くて安心なロサンゼルスみたいな感じですかね。(雑)

そんなマレーシアの中で、自分的に行きたいスポット3つまとめました。

 

ジョージタウン

東洋の真珠と呼ばれるペナン島内にあります。

中世の時代から海のシルクロードと呼ばれており、多様な民族が集まる交易の地でした。イギリスの植民地時代の街並みが今も残っており、2008年に世界遺産に指定されました。

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クアラルンプールからはバスとフェリーを乗り継いで、5、6時間、ペナン空港からはバスで1時間ほどのところにあるそうです。金額は、クアラルンプールからは870円ほど。ペナン空港からは約100円くらいです。もちろん東洋の真珠なのでビーチも有名です。

 

②クアラルンプール

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この写真を見て行きたいなって思いましたね。

ぱっと見上海と似てますよね。ここ5年間は平均で4パーセント以上のGDPが伸びており、勢いのある国です。2014年の世界経済の成長率が3.2パーセントなので、平均の1.2倍ですね。天候も暖かく、年間平均気温は27度。ご飯も美味しいし、物価も日本の3分の1なので、日本人にとってはかなり安い国ですよね。それに加えて親日で英語も通じるなんて、どれだけ日本人にとって暮らしやすい国か。。。

 

③屋台の格安レストラン

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やっぱり東南アジアといえば屋台みたいなところありますよね。

屋台のおっちゃんとかおばちゃんと値下げ交渉、および押し売りを回避する戦いを挑みたいという気持ちある。東南アジア行ったことないし、この何ともいえない雑多感味わってみたいなー。

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ちなみにこれはラクサっていうヌードルらしい。一杯、5マレーシアリンギッド。日本円でいうと、130円くらい。アホやすい。他にもミーゴレン(ちょっと辛い焼きそばみたいなやつ)、も同じ程度の値段で食えるし、500円くらいあったら3種類くらいの料理を頼めます。

 

この夏にぜひ、チャレンジしに行きたい所存。

1年中暖かいし、冬でも良いけど。