サボっててもできるようになる英語勉強法

僕もサボってても英語できるようになりたいです!一緒に効率のいいやり方学びましょう!

【楽に英語学習を継続するなら】

英語を習得するのって大変ですよね。。

お仕事が忙しくて学習できなかったり、いざやろうと思っても辛くて止めてしまったり。。。

このようなこと自体は、よくある話なので、「自分に負けた(>_<)」ことは素直に受け止めつつ、継続出来る方法を考えて行きましょう!

←自分に負けない強い人は、このページをご覧いただく必要はありません。

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【絶対学ぶべき中学英文法39選】 - サボっててもできるようになる英語勉強法

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自分が良くやっていたのは、「洋楽を歌う事」です。

単純に歌が好きだったからなのですが、意外とやってみると、面白いので、継続できる。だんだんと英語の発音の特徴も掴めて、英語が聞こえるようになります。

今回は10個ほど初心者でも効きやすい洋楽を集めたので、是非、聞いてみていただければと思います!

 

①【hey judeBeatles

https://www.youtube.com/watch?v=FhXU8c8qwXs

 

②【toxic】 Britney Spears

https://www.youtube.com/watch?v=uCRT8IItGpw

 

③【firework】 Katy Perry

https://www.youtube.com/watch?v=n1lfYh-aUk0

 

④【I’m on the edge of glory】 Lady Gaga

https://www.youtube.com/watch?v=KJbuWgEZJJ8

 

⑤【Stay With Me】 Sam Smith (Lyrics)

https://www.youtube.com/watch?v=ixH--zwce78

 

⑥【The only one】 Sam Smith

https://www.youtube.com/watch?v=jyF0ZVs6J5Y

 

⑦【I'm yours】 Jason Mraz

https://www.youtube.com/watch?v=RILP53OR63k

 

⑧【love someone】 Lukas Graham

https://www.youtube.com/watch?v=WkDbbb0Lyc4

 

⑨【broken】 Lovelytheband

https://www.youtube.com/watch?v=HCDxY1AO9OE

 

⑩【Like I'm Gonna Lose You】 Meghan Trainor Ft John Legendhttps://www.youtube.com/watch?v=le1beNegYQE

 

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

Enjoy your day!

 

 

【絶対学ぶべき中学英文法39選】

今回は中学レベルの英文法を一覧化しました。

中学レベルの英文法を学ぶことで、「日常会話で自分の意図を相手に伝えられる」ようになります。

※中学レベルの英文法を マスターしていても、相手の話がわからない場合はあります。

全部で、39個とそんなに多くないので、この機会に全て覚えてしまいましょう!

覚えていただくために、文法の説明を簡略化しています。

詳しく知りたい!と思われた方は、コメントにてお知らせくださいませ。

 

1 現在進行形

2 be動詞の現在形

3 一般動詞の現在形

4 be動詞の過去形

5 一般動詞の過去形

6 there is構文

7 受動態

8 現在完了形(完了)

9 現在完了形(経験)

10 現在完了形(継続)

11 can/could

12 can/could

13 may/might

14 must/have to

15 should

16 will

17 be going to

18 would

19 動名詞

20 不定詞(名詞)

21 不定詞(形容詞)

22 不定詞(副詞 目的)

23 不定詞(副詞 原因)

24 過去分詞

25 現在分詞

26 when

27 where

28 who

29 what

30 which

31 how

32 why

33 whose

34 間接疑問文

35 否定疑問文(Don't you〜)

36 関係代名詞(who)

37 関係代名詞(which)

38 that節

39 副詞節


1 現在進行形

現在進行形は、「be動詞+-ing」で作られ、「ーしている」と訳します。

例えば、

He is playing tennis

(彼はテニスをしています)

と、日常生活の中で使います。


2 be動詞の現在形

be動詞の現在形は、「be動詞(is / am are)」で作られ、「AはBである(AをBという言葉で説明する)」のように訳します。

例えば、

Tom is my teacher

(トムは私の先生です)

と、日常生活の中で使います。


3 一般動詞の現在形

一般動詞の現在形は、「一般動詞(is / am / are 以外)」で作られ、「Aは〇〇をBする」のように訳します。

例えば、

Mary likes Tom

(メアリーはトムが好きです)

と、日常生活の中で使います。


4 be動詞の過去形

be動詞の過去形は「be動詞の過去形(was / were)」で作られ、「AはBだった(AをBという言葉で説明する)」のように訳します。

例えば、

She was a nurse

(彼女は看護師だった)

と、日常生活の中で使います。


5 一般動詞の過去形

一般動詞の過去形は「(一般動詞)-ed」で作られ、「Aは〇〇をBした」と訳します。例えば、

He liked Mary

(彼はメアリーが好きだった)

と、日常生活の中で使います。
6 there is構文

there is構文は「There + be動詞」で作られ、「〇〇が△△にある」と訳します。

例えば、

There is an apple on the table

(机の上には一個リンゴがある)

と、日常生活の中で使います。


7 受動態

受動態は「be動詞+過去分詞」で作られ、「〇〇が△△されている」と訳します。

例えば、

This computer is used by Tom

(このパソコンはトムに使われる)

と、日常生活の中で使います。


8 現在完了形(完了)

現在完了形(完了)は「have+過去分詞」で作られ、「〇〇は△△したところだ」と訳します。

例えば、

Tom has finished his homework

(トムは宿題が終わったところだ)

と、日常生活の中で使います。


9 現在完了形(経験)

現在完了形(経験)は「have+過去分詞」で作られ、「〇〇は△△したことがある」と訳します。

例えば、

I have visited America

(私はアメリカを訪れたことがある)

と、日常生活の中で使います。


10 現在完了形(継続)

現在完了形(継続)は「have+過去分詞」で作られ、「 〇〇はずっと△△している」と訳します。

例えば、

He has played football for 12 years

(彼は12年間サッカーを続けている)

と、日常生活の中で使います。


11 can/could

can/couldは「can/could+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△できる」と訳します。例えば、

He can speak English well

(彼は英語をうまく話せます)

と、日常生活の中で使います。


12 can/could

 


13 may/might

may/mightは、「may/might+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△かもしれない / しても良い」と訳します。

例えば、

You may go there at once

(あなたはすぐにそこに行って良い)

と、日常生活の中で使います。


14 must/have to

must/have toは「must/have to+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△しなくてはいけない」と訳します。

例えば、

You must clean your room everyday

(あなたは毎日部屋を掃除しなければならない)

と、日常生活の中で使います。


15 should

shouldは「should+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△した方がいい」と訳します。例えば、

You should study English

(あなたは英語を勉強すべきだ)

と、日常生活の中で使います。


16 will

willは「will+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△するだろう」と訳します。

例えば、

He will attend the meeting tomorrow

(彼は明日のミーティングに出るだろう)

と、日常生活の中で使います。


17 be going to

be going toは「be going to+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△するだろう」と訳します。

例えば、

She is going to play tennis this afternoon

(彼女は午後、テニスをするつもりです)

と、日常生活の中で使います。


18 would

wouldは「would+動詞の原形」で作られ、「〇〇は△△するつもりだった(willの過去形)」と訳します。

例えば、

Mary believed that her husband would get well soon

(メアリーは彼女の夫がすぐに良くなるだろうと信じた)

と、日常生活の中で使います。


19 動名詞

動名詞は「動詞の原形-ing」で作られ、「(動詞の原形)すること」と訳します。

例えば、

Playing football is my hobby

(サッカーをすることは私の趣味です)

と、日常生活の中で使います。


20 不定詞(名詞)

不定詞(名詞)は「to+動詞の原形」で作られ、「(動詞の原形)すること」と訳します。

例えば、

To play football is my hobby

(サッカーをすることは私の趣味です)

と、日常生活の中で使います。


21 不定詞(形容詞)

不定詞(形容詞)は「to+動詞の原形」で作られ、「(動詞の原形)するための」と訳します。

例えば、

I have no time to study English

(私はサッカーをする時間がない)

と、日常生活の中で使います。


22 不定詞(副詞 目的)

不定詞(目的 目的)は「to+動詞の原形」で作られ、「(動詞の原形)するために」と訳します。

例えば、

Tom practices football very hard to be a professional football player

(トムはプロサッカー選手になるために、とても熱心に練習しています)

と、日常生活の中で使います。


23 不定詞(副詞 原因)

不定詞(副詞 原因)は「to+動詞の原形」で作られ、「(動詞の原形)して△△だ」の形でよく使います。

例えば、

I am happy to meet you again

(私はあなたに再び会えて、嬉しいです)

と、日常生活の中で使います。


24 過去分詞(修飾)

過去分詞(修飾)は「(前に名詞を伴って)(動詞の原形)-ed」で作られ、「(名詞は)ーされた / されている」と訳します。

例えば、

That book written by Tom is very popular

(トムに書かれたあの本はとても人気です)

と、日常生活の中で使います。


25 現在分詞(修飾)

現在分詞(修飾)は「(前に名詞を伴って)(動詞の原形)-ing」で作られ、「(名詞は)ーしている」と訳します。

例えば、

The girl running in the schoolyard is Mary

(公園で走っている女の子はメアリーです)

と、日常生活の中で使います。


26 when

whenは「when+疑問文」で使われ、「ーはいつですか」と訳します。

例えば、

When is your birthday?

(あなたの誕生日はいつですか)

と、日常生活の中で使います。


27 where

whereは「where+疑問文」で作られ、「ーはどこですか:と訳します。

例えば、

Where is your pen?

(あなたのペンはどこですか)

と、日常生活の中で使います。


28 who

whoは「who+疑問文」で作られ、「ーは誰ですか」と訳します。

例えば、

Who is playing the guitar?

(ギターを弾いているのは誰ですか)

と、日常生活の中で使います。


29 what

whatは「what+疑問文」で作られ、「ーはなんですか」と訳します。

例えば、

What did you buy at that store?

(あの店で昨日何を買いましたか)

と、日常生活の中で使います。


30 which

whichは「which+疑問文」で作られ、「ーはどれですか」と訳します。

例えば、

Which is your car?

(あなたの車はどれですか)

と、日常生活の中で使います。

31 how

howは「how+疑問文」で作られ、「ーはどうですか」と訳します。

例えば、

How is the weather today?

(今日の天気はどうですか)

と、日常生活の中で使います。


32 why

whyは「why+疑問文」で作られ、「ーはなぜですか」と訳します。

例えば、

Why is the restaurant close?

(なぜレストランは閉まっているの)

と、日常生活の中で使います。

 

33 whose

whoseは「whose(+名詞)+疑問文」で作られ、「ーは誰のですか」と訳します。

例えば、

Whose pen is this?

(これは誰のペンですか)

と、日常生活の中で訳します。

 

34 間接疑問文

関節疑問文は「疑問詞+文」で作られ、「疑問詞が〇〇であることがーーーです」と訳します。

例えば、

I know where he lives

(私は彼がどこに住んでいるか知っています)

と、日常生活の中で使います。


35 否定疑問文(Don't you〜 / Aren't you 〜)

否定疑問文は「Don't you 〜 / Aren't you 〜」で作られ、「〇〇は〜ではないのですか」と訳します。

例えば、

Don't you like cats?

(あなたは猫を好きではないですよね)

と、日常生活の中で使います。


36 関係代名詞(who)

関係代名詞(who)は「名詞(人を表す名詞)+who+動詞」で作られ、「ーする人」と訳します。

例えば、

Do you know the man who met Tom yesterday?

(あなたは昨日とトムにあった人を知っていますか)

と、日常生活の中で使います。


37 関係代名詞(which)

関係代名詞(which)は「名詞(ものを表す名詞)+which+動詞」で作られ、「ーするもの」と訳します。

例えば、

I began to read the book which was difficult for me

(私は私にとって難しい本を読み始めました)

と、日常生活の中で使います。


38 that節

that説は「that(省略可能の場合が多い)+文」で作られ、「ーすること」と訳します。例えば、

I think that(省略可能)Mary ie a singer

(私は彼が歌手だと思います)

と、日常生活の中で使います。


39 副詞節

副詞節は「接続詞+文」で作られ、2つの英文が繋がった形になります。

例えば、

I was absent from school because I had a headache

(私は頭痛があったので、私は学校を休みました)

と、日常生活の中で使います。

 

いかがでしたでしょうか。

他にも文法に関する記事をご用意してますので、お時間あったらご覧くださいませ。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

 

 

【英語の文型について】英文を作るための基礎(上級者編)

前回のブログでは主に、英文を作るための基礎(初心者編)を解説しました。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

今回は英文を作るための基礎(上級者編)と題して、文型について解説していきたいと思います。

文型とは何か

材料がないのに料理はできないように、物事には何事も順番がありますよね。

文型とは英単語を並べるための順番です。

順番は5つのパターンに分けられます。

 

①主語+動詞

例文:I run in the park

日本文:私は公園で走りました。

※前置詞以下は飾りなので文の要素としてカウントしていません。

②主語+動詞+修飾語

例文:I am happy.

日本文:私は幸せです。

③主語+動詞+目的語

例文:I play soccer

日本文:私はサッカーをします。

④主語+動詞+目的語1+目的語2

例文:I give you a chocolate.

日本文:私はあなたにチョコレートをあげます。

⑤主語+動詞+目的語1+修飾語

例文:The news made you happy

日本文:そのニュースはあなたを嬉しくさせた。

 

⑤番は難しい形なので、また別の記事で解説します。

ですが、④番までは比較的理解しやすいかと思いますので確実に押さえておきましょう。日本語の「は、する、を」に注目して主語、動詞、目的語を見極めていくのがポイントです🙆‍♀️

 

レーニングを行う際は下記の参考書を使うのがおすすめです。

 

 

【英文法の超重要ルール②英文は主語、動詞、目的語の順番で並ぶ】

前回の記事では初心者がやりがちな英文法のミス、2つについて解説しました。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

今回はそのうちの二つ目、

②主語、動詞、目的語の順番で並ぶ(日本語とは語順が違う)

について解説します。

と言っても本当に上記の通り並べればいいだけです。

be動詞の文

日本文:私は先生です

英文:I am a teacher.

一般動詞の文

日本文:私は英語が好きです

英文:I like English.

このように動詞を主語の後ろに持ってきてください。

※be動詞も一般動詞も同様です。

 

こんなこと言われんでもわかっとるわ!という方は、品詞という言葉はご存知でしょうか。

これは言葉のカテゴライズを表す言葉です。

カテゴライズは機能毎にされており、英語であれば主に5つに分けられます。

 

⑴名詞

⑵形容詞

⑶動詞

⑷副詞

⑸接続詞

⑹前置詞

 

この5つを覚えるだけで格段に文章が作りやすくなります。

なぜか🤔?

品詞毎に英文内で配置できる箇所が決まっているからです。

例えば、

名詞→主語の部分と目的語の部分に使うことが可能です。

形容詞→名詞を修飾します。

動詞→位置は必ず主語の後ろです。

副詞→形容詞/動詞/文章/副詞の4つを修飾できます。

接続詞→文章をつなげる機能があります。

前置詞→後ろに名詞がきます。

品詞も知ってる!という方は文型という言葉はご存知でしょうか。

文型とは英単語の並び方を指します。パターンは全部で5つです。

知ってるよ!って方はかなりの上級者ですね。

わからんよ!って方もいい線いっているので次のブログを見ていただくのと、文法を復習していただくのがいいかと思います。

 

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【英文法の超重要ルール①動詞は1文に1つだけ】

前回の記事では初心者がやりがちな英文法のミス、2つについて解説しました。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

今回はそのうちの一つ、①動詞は1文に1つだけについて解説していきます。

 

⑴動詞とは何か

とはいえ、上記の文章を見た時にまず思うのは、「動詞って何だ??」ではないでしょうか。英語における動詞は2種類でbe動詞一般動詞の二つです。

それでは一つずつ、例文を用いて使い方を学習していきましょう。

 

be動詞の使い方

be動詞の文は「AはBです」の形で表されるものがほとんどです。

例えば、

I am a football pkayer.

(私サッカー選手です。)

You are kind.

(あなた親切です。)

She is in the meeting room

(彼女ミーティングルームにいます。)

※英文内太字にしているところがbe動詞の箇所になります。

「AはBです」の形の文章がきたら、「be動詞を使って文章を作ればいいんだ!」と思ってください🙆‍♀️

 

一般動詞の使い方

一般動詞の文は「AはBする〜を」の順番で書かれるものがほとんどです。

例えば

I play football.

(私はサッカーをします。)

I like math.

(私は数学が好きです。)

You go to the library on Sunday.

(あなたは日曜日に図書館にいきます。)

このように、主語、動詞、目的語の順番で並んでいます。

 

ここで思い出していただきたいのですが、英文内には動詞は何個使えたでしょうか。

答えは一個だけでしたよね。つまり、be動詞と一般動詞は併用できないのです。

だから英文を作成する際はbe動詞の文章なのか、一般動詞の文章なのかを見極める必要があります。そのためbe動詞と一般動詞の使い方を見極めることはとても重要です。

まとめると、

 

前提

①動詞は文の中に一つ

②英語では動詞はbe動詞と一般動詞の二つ

①、②より英文を使う際にはbe動詞を一般動詞を併用できない。

だからbe動詞と一般動詞の使い分けができる必要がある!

動詞の使い方 

be動詞は「AはBです」の日本文が出てきた時に使う。

一般動詞は「AはBする〜を」の日本文が出てきた時に使う。

 

 

でした。トレーニングを行う際にはこちらの本がとてもおすすめなのでぜひ、ご参照ください。

 

 

 

 

 

 

【英文法の特徴とは何か】英語初心者の方がつまずくポイント2つ

【初心者の英語学習のポイントは何か?】 という以前の記事で英語初心者は文法から学ぶべきだとしました。

ですが文法を学ぶことに苦手意識がある人って多いですよね。

でも文法を学ぶことは単語を学ぶより、はるかに費用対効果がいいです。

なぜなら

①単語よりも圧倒的に数が少ない

(会話で必要なレベルの文法は50個ほど、大して英単語の量は英字新聞を読むのに20000語必要と言われている)

②単語よりも汎用性がある

からです。

 

文法を学ぶ気になってきましたでしょうか。

しかし文法の勉強を始めてみると意外と理解が難しいですよね。。。

そんなときは

①動詞は1文に1つだけ

②主語、動詞、目的語の順番で並ぶ(日本語とは語順が違う)

という二つを常に意識して取り組んでください。

この二つに気づいておらず、英語ができないと嘆いている方がとても多いです😥

 

⬇︎教材を使われる際は下記の教材がおすすめです 

 

 

 

 

 

 

【初心者の英語学習のポイントは何か?】

日本語は英語と多くの点で異なっていると言われる言語です。

例えば、

・発音

・単語の語順

・アクセント

・イントネーション 

・文法 etc

これら多くの点の中で、初心者(TOEICの点数で言うと500点未満)の方はどこから手をつけるべきなのでしょうか。

私は「文法」であると考えています。

なぜなら文法を学ぶことで2つのメリットがあるからです。

 

①自分の意図を伝えられる

例えば、be動詞を使えないひとが(私は弁護士です)と言いたい場合はどのようにして言うのでしょうか。「Lawyer」を連呼していれば伝わるかもしれませんが、話ができない人なんだな、と思われてしまいます。しかしbe動詞が使えれば、「I am a lawyer.」と伝えられますよね。

相手に理解してもらえれば楽しいですし、学習する気も出ますよね(^^)

 

②相手の意図を受け取れる

例えば、受動態の文法がわからない場合、「This book is wirtten by him」と書かれていても何のことかわかりませんよね。しかし受動態が分かれば、「be動詞と動詞の過去分詞系が隣り合っているから、〜されている、と訳すんだな」とわかります。writtenはwriteの過去分詞系なので、(この本が彼によって書かれている)と訳せます。

相手を理解できれば楽しいですし、学習する気も出ますよね(^^)

 

以上、コミュニケーションのために絶対、文法は必要だよね。しかもコミュニケーションできたら絶対楽しいし、かっこいいよね!という話でした。

文法はたくさんあるように思えますが、日常会話に必要なレベルの文法は50個もない程度です。人間の煩悩の数(108)の半分と考えると、大したことないですね。

👇おすすめ参考書

 

ただ文法に関しては苦手意識がある方が多いかと思いますので、この点についてはまた別のエントリーで解説していきます。

 

Sincerely