別に意味なんてない

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【英文法の超重要ルール②英文は主語、動詞、目的語の順番で並ぶ】

前回の記事では初心者がやりがちな英文法のミス、2つについて解説しました。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

今回はそのうちの二つ目、

②主語、動詞、目的語の順番で並ぶ(日本語とは語順が違う)

について解説します。

と言っても本当に上記の通り並べればいいだけです。

be動詞の文

日本文:私は先生です

英文:I am a teacher.

一般動詞の文

日本文:私は英語が好きです

英文:I like English.

このように動詞を主語の後ろに持ってきてください。

※be動詞も一般動詞も同様です。

 

こんなこと言われんでもわかっとるわ!という方は、品詞という言葉はご存知でしょうか。

これは言葉のカテゴライズを表す言葉です。

カテゴライズは機能毎にされており、英語であれば主に5つに分けられます。

 

⑴名詞

⑵形容詞

⑶動詞

⑷副詞

⑸接続詞

⑹前置詞

 

この5つを覚えるだけで格段に文章が作りやすくなります。

なぜか🤔?

品詞毎に英文内で配置できる箇所が決まっているからです。

例えば、

名詞→主語の部分と目的語の部分に使うことが可能です。

形容詞→名詞を修飾します。

動詞→位置は必ず主語の後ろです。

副詞→形容詞/動詞/文章/副詞の4つを修飾できます。

接続詞→文章をつなげる機能があります。

前置詞→後ろに名詞がきます。

品詞も知ってる!という方は文型という言葉はご存知でしょうか。

文型とは英単語の並び方を指します。パターンは全部で5つです。

知ってるよ!って方はかなりの上級者ですね。

わからんよ!って方もいい線いっているので次のブログを見ていただくのと、文法を復習していただくのがいいかと思います。

 

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