サボっててもできるようになる英語勉強法

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【英文法の超重要ルール①動詞は1文に1つだけ】

前回の記事では初心者がやりがちな英文法のミス、2つについて解説しました。

shm1450ykk6tan.hatenablog.com

 

今回はそのうちの一つ、①動詞は1文に1つだけについて解説していきます。

 

⑴動詞とは何か

とはいえ、上記の文章を見た時にまず思うのは、「動詞って何だ??」ではないでしょうか。英語における動詞は2種類でbe動詞一般動詞の二つです。

それでは一つずつ、例文を用いて使い方を学習していきましょう。

 

be動詞の使い方

be動詞の文は「AはBです」の形で表されるものがほとんどです。

例えば、

I am a football pkayer.

(私サッカー選手です。)

You are kind.

(あなた親切です。)

She is in the meeting room

(彼女ミーティングルームにいます。)

※英文内太字にしているところがbe動詞の箇所になります。

「AはBです」の形の文章がきたら、「be動詞を使って文章を作ればいいんだ!」と思ってください🙆‍♀️

 

一般動詞の使い方

一般動詞の文は「AはBする〜を」の順番で書かれるものがほとんどです。

例えば

I play football.

(私はサッカーをします。)

I like math.

(私は数学が好きです。)

You go to the library on Sunday.

(あなたは日曜日に図書館にいきます。)

このように、主語、動詞、目的語の順番で並んでいます。

 

ここで思い出していただきたいのですが、英文内には動詞は何個使えたでしょうか。

答えは一個だけでしたよね。つまり、be動詞と一般動詞は併用できないのです。

だから英文を作成する際はbe動詞の文章なのか、一般動詞の文章なのかを見極める必要があります。そのためbe動詞と一般動詞の使い方を見極めることはとても重要です。

まとめると、

 

前提

①動詞は文の中に一つ

②英語では動詞はbe動詞と一般動詞の二つ

①、②より英文を使う際にはbe動詞を一般動詞を併用できない。

だからbe動詞と一般動詞の使い分けができる必要がある!

動詞の使い方 

be動詞は「AはBです」の日本文が出てきた時に使う。

一般動詞は「AはBする〜を」の日本文が出てきた時に使う。

 

 

でした。トレーニングを行う際にはこちらの本がとてもおすすめなのでぜひ、ご参照ください。