Web制作会社で働く新卒1年目のブログ

優しく、強く、カッコよく生きたい

会社選びのために知っておきたい、日本の現状【20代の方必見】

キャリアのことを考えると、まじで不安になることがあります。。。

現時点でやりたい仕事とかは特にないし、仕事で成果を出しているわけでもないし。。。

かといってサラリーマン人生諦めるのは早すぎるし、なんなら人生は絶対諦めたくないので、なんとか自分が活躍できるポジションはないかと日々模索中です。。。

会社での立ち位置で悩んでいる方、転職活動をしている方、会社を辞めたいと思っている方、これから就職する方にとって少しでもキャリアプランを考える一助になればと思っております。

 

  • 日本の未来

①マーケットの縮小

図表1-2-1-6 日本の人口推移のグラフ

今後、日本の人口は減少して行くとされており、2060年には約9000万人に落ち込むほどです。単純に考えるとマーケットの規模が3/4に縮小するということになります。

 

②年金制度の崩壊

日本の年金制度は賦課方式です。とても単純化していうと、働いている世代の給与に対して課税を行い、年を取って働けなくなった世代に対して再分配しています。この制度は生まれる子供が増え続ける場合はとてもいい制度で、生まれる子供の数が一定であれば平等な制度でしたが、生まれる子供の数が30年前よりも減っている日本においては若者にとって不利な制度です。例えば、2010年時点では生産年齢人口3人に対して1人だった高齢者が、2060年には生産年齢人口5人に対して4人になる予想です。つまり働いているときにたくさんお金を払い、老後にもらえるお金が少なくなるということです。

 

③AIの発達

あなたの仕事がもし単純な作業なら、あなたの仕事は将来、AIがやっているでしょう。

特に危ないのは事務系のホワイトカラーの仕事と言われています。例えば銀行の融資担当者の仕事は10年後にはAIが代替しているそうです。

※下記リンク参照

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

だからと言ってほとんどすべての人の仕事がなくなるわけではないですが、ホワイトカラーの仕事はどんどん複雑になり、求められる人材のレベルは上がることが考えられます。逆に接客業のような分野は代替されずらいとされており、人手も足りていないので、そちらの分野で働かざるを得ない人が増えると考えられます。接客業の給与は一般的に低いとされており、

 

パラダイムシフト

当たり前みたいな話ですけど、この二つの普及はすごい。産業の構造を変えたんですから。サイバーエージェントの直近の3年の売上高の年平均の伸び率は19%、トヨタの直近の同数字は1%です。またamazonは設立23年目、googleは創立20年目を迎えていません。その短い間でトヨタよりも優れた業績を誇る、世界トップレベルに成長しています。このようなデータからわかるように劇的に変わる産業構造の変化に日本はついていけていないのです。

 

  • まとめ 

以上、4点を挙げてみましたが、まだまだ考えることはあるかと思います。(健康保険などなど)自分の特性、業界の動向を考慮していいキャリアを築いていきたいものです。