Web制作会社で働く新卒1年目のブログ

優しく、強く、カッコよく生きたい

「毎日18時で帰れる」ホワイト企業1年目の社員が感じる、残業時間削減に対する違和感

 入社して5ヶ月目が過ぎようとしております。優しい先輩達とちょっと怖い上司に囲まれ、給料をもらっている立場でありながら、日々勉強させていただいております。

弊社は月平均の残業時間は15時間ほどととてつもないホワイト企業でしてでございます。よって残業代がもらえず、社会人1年目~3年目でもらえる給料は多くありません。しかし大手企業を相手にした受託のウェブ制作会社のため、業務量は多いです。そのため、業務を家に持ち帰ってやる人も中にはいます。またマネージャー以上の社員は残業手当をもらえません。残業時間を削減しているのではなく、人件費を削減しているのではないか、と違和感を感じているわけでございます。

 

そこで最近疑問に思っているのは「どのような給与体系が社員と会社の効用を最大化するか」です。以下、3点について考察していきたいと思います。

 

①成果報酬性

・社員

成果を何を持って成果とするのか、(職種ごとに成果の基準は同じなのか、違う場合、職種間での給与は違うのかetc)という点に疑問がありますが、仕事がしたい人が仕事ができる、という点ではいい制度であると思います。ただ労働集約型の産業(例えば人材紹介など)の企業ではかなりブラック化しそうな制度であると思います。

・会社

成果に対して報酬を払えばいいので、赤字になりません。ただ

②生産性

・社員

生産性を成果➗勤務時間で算出とし、生産性によって給与を割り振ります。短い時間で、大きな成果を出そうとします。

・会社

ベースとしては成果がなければ給与を払う必要はありません。

③時給制 

・社員

成果がなくていいのなら誰も働かなくなると思ったのでなし。

・会社

成果を出していないのに給料は払えない。

 

よって2つめが一番いい制度かと思いました。

新卒1年目の社員としては量をこなさないと、生産性が上がらないので、成果の比重を大きくしてもらいたいと思うところです。

 

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