社会人1年目の夢想

社会で活躍したい、幸せになりたい、社会人一年目のブログ。読んだ本のレビューしたり、仕事をしながら感じることを書きます。酒よりもご飯が好き。でかい休みとって海外旅行行きたい。

心理学

No.40「3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」

「3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」 2008年、伊藤守著、を読みました。 心理学者のアドラーによれば、仕事がうまくいかない原因の90%以上はコミュニケーションの問題だそうです。そうであれば、業務や自己研鑽と…

No.39「人はなぜ傷つくのか」 秋田巌

No.39「人はなぜ傷つくのか」 秋田巌 人はなぜ傷つくのか、を読みました。 人が悲しんでいないのか、を考えてストレスを感じることが最近多いため、この本を手にとりました。 なぜ、傷つくのか、という問いについて掘り下げられているとは思いませんでしたが…

No.36「サーチインサイドユアセルフ〜仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践方法〜」

サーチインサイドユアセルフ〜仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践方法〜2016年、英治出版株式会社を読みました。 例えば仕事で重大なミスをしてしまったとき、私生活まで影響を引きずってしまう人、サッカーの試合中に一度トラップミスし…

No.31「自由からの逃走」

自由からの逃走を読みました。1941年出版、エーリッヒフロムが書きました。 この本は現代における、自由について取り扱っています。誰もが自由に仕事を選べるようになった時代において、仕事に紐付いていた階級意識がなくなり、人は自由を目指せるようになっ…

No 21「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ゲリーマグゴナガル著を読みました。 この本はストレスは体に悪いという思い込みを覆してくれるものです。私はプレッシャーに弱いです。しかしこの本を読んでからはプレッシャーは自分が成長しようと努力してい…

No. 18「自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義」

自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義 ブライン R リトル(児島修 訳) を読みました。 この本の内容は大きく四つに分かれます。 最初のパートは自分の性格について。 次のパートはモチベーションについて。 その次のパートはハーディネスと自分を追…

No.10「行動経済学 経済は感情で動いている」

行動経済学 経済は感情で動いている 友野 典男 この本は合理的な経済人を仮定する、今の標準経済学の問題点を指摘し、人々の経済活動を説明する際に感情を考慮する、行動経済学の有効性を主張しています。 ※経済人とは、自分の利益だけを追求する人です。 方…

No.8「諦める力」

諦める力 為末大 著を読みました。 この本の内容はおおきく二つに分かれています。一つは才能の違いを主張し、それを否定する社会構造について具体的な事例を交えながら語っていくパート、もう一つは才能の違いを認め、いかにして自分の幸せを追求していくか…

No.5「自分の小さな箱から脱出する方法」

自分の小さな箱から脱出する方法 最近、誰もが無能に感じていたりしませんか? そんなあなたにはこの一冊が堪えるかもしれない。 自己欺瞞について書かれた本です 人は他人の求めることを知っているという仮定を前提とする 求めることに応えないことで自分へ…