社会人1年目の夢想

社会で活躍したい、幸せになりたい、社会人一年目のブログ。読んだ本のレビューしたり、仕事をしながら感じることを書きます。酒よりもご飯が好き。でかい休みとって海外旅行行きたい。

「理想と現実のギャップ」

社会に出て働き初めて半年。 先輩に仕事を教えてもらいながら、失敗しても励ましてもらって、楽しく働いている予定だった。でも現実は何もわからない案件を担当して先輩とクライアントとの間の伝書鳩をするだけ。しかも案件の責任者(ディレクター)は君だか…

「親知らず抜いた」

今日、歯が痛いなと思って歯医者行ったら、親知らずのせいだってわかって親知らず抜いたのよ。初めて抜くからめちゃ痛いのかと不安だったし(全然痛くなかった)、抜いたあと急にめちゃめちゃ痛くなるのではないかと超不安。 今週は仕事も忙しくて、今日も明…

「webアナリスト検定を受けたので、合格方法を書いとく」

webアナリスト検定を受けました。 web系の企業に勤めているのですが、資格を取らないと、給料が上がらないという制度があるので、今回のテストにチャレンジしました。テスト前に行われる対策講座内で配られる、テスト対策問題集とテスト対策用テキストを勉強…

「毎日18時で帰れる」ホワイト企業1年目の社員が感じる、残業時間削減に対する違和感

// 入社して5ヶ月目が過ぎようとしております。優しい先輩達とちょっと怖い上司に囲まれ、給料をもらっている立場でありながら、日々勉強させていただいております。 弊社は月平均の残業時間は15時間ほどととてつもないホワイト企業でしてでございます。よっ…

No.42 「超入門資本論」

超入門資本論 小暮太一著を読みました。 企業で働く人はなぜ儲からないのか?っていうテーマの本です。結論から言うと、理由は「給与がその人が仕事をこなすために必要な分しかもらえないから」です。 なぜなのでしょうか。それをマルクスの資本論を引用した…

No.41「経済は地理から学べ」

経済は地理から学べ 宮路秀作 を読みました。 地域ごとの資源、政治、文化から、お金の動きを説明してくれる本です。電力、貿易戦略、工業と関連深いです。 その前に、四つの距離の概念の話が、普段無意識に使ってるから気づかないけど、結構重要だと思った…

「ハンバーガー好きなら知ってる」 美味しいハンバーガー屋3選

ハンバーガー、美味しいですよね。 だけど マクドナルドとかケンタッキーとかはもう飽きた。 って感じしますよね。 ってことで、最近行ったオススメハンバーガー屋まとめました。 ①シェイクシャック アメリカで流行り、日本に上陸。表参道、新宿とかにお店が…

「絶対に行きたい旅行先」〜11年連続、住みたい国ランキング1位の国は?

お疲れ様です。水曜日。 1週間も中日が過ぎて、あと2日で休日ですね。この記事で元気出して乗り切ってくださいな。 今回、おすすめしたいのはマレーシア。 なんと11年連続で住みたい国ランキング1位に輝いています。 会社で例えればマッキンゼーみたいなもん…

「アメリカに行くなら行きたい、みんなが知らない"絶景砂漠"」

夏休み近いし、旅行でも行きたい。マレーシア行きたい。 と思ってインスタ見てたんだけど、友達のアメリカ旅行の写真見てたらアメリカ行きたくなってきたんで、個人的に行きたいアメリカスポットまとめます。 ①salvation mountain これすごくね? 場所はロサ…

【雑記】やったことないけど、絶対やりたい絶景アクティビティ

Goodbye木曜日。明日は華金ですね。同期、友達と飲むのもいいけど、そろそろ飽きてませんか? ということで、絶景好きの僕(←そんなん知らんわ)が絶対行きたい(けど行ってない)アクティビティ紹介します。 ハンググライダー スカイスポーツのひとつであり…

No.40「3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」

「3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」 2008年、伊藤守著、を読みました。 心理学者のアドラーによれば、仕事がうまくいかない原因の90%以上はコミュニケーションの問題だそうです。そうであれば、業務や自己研鑽と…

No.39「人はなぜ傷つくのか」 秋田巌

No.39「人はなぜ傷つくのか」 秋田巌 人はなぜ傷つくのか、を読みました。 人が悲しんでいないのか、を考えてストレスを感じることが最近多いため、この本を手にとりました。 なぜ、傷つくのか、という問いについて掘り下げられているとは思いませんでしたが…

「No.37.株を買うなら最低限知っておきたい、ファンダメンタル投資の技術」

「No.37.株を買うなら最低限知っておきたい、ファンダメンタル投資の技術」 足立武志著を読みました。 この本を読めば、決算短信や有価証券報告書からファンダメンタル分析を行えるようになります。 個人投資家が株を購入する際の鉄則は、 「上昇トレンドの…

No.36「サーチインサイドユアセルフ〜仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践方法〜」

サーチインサイドユアセルフ〜仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践方法〜2016年、英治出版株式会社を読みました。 例えば仕事で重大なミスをしてしまったとき、私生活まで影響を引きずってしまう人、サッカーの試合中に一度トラップミスし…

「日本人の優しさは同情を含んでいると思う」

日本人の優しさは同情を含んでいると思う。 例えば、2週間、誰とも話さない子供がいたら日本の小学校の先生はどうするか。 学校の先生は他の子供たちに彼女or彼と友達になれ、というのではないでしょうか。 しかし、本人がこの状況をどう思っているのかは聞…

NO.35「LIFESHIFT 100年時代の生存戦略」

LIFESHIFT 100年時代の生存戦略、リンダグラットン著、アンドリュースコット訳を読みました。 今の20代の人たちの寿命は100年と言われています。 その間にAIが発達し、今ある多くの職業がなくなり、ブロックチェーンの発達によって紙幣を介したお金のやり取…

No.34「編集」

編集、豊田きいち著を読みました。 私は文章を読むことが好きです。 本を読めば新たな発見があります。 リズムよく頭の中に入ってくればここちいいし、その場にいたかのようにハッキリと情景が伝わる文章も、難しいことをわかりやすく説明してくれる文章も、…

No.33「サラバ」

「サラバ」2014年、西加奈子著、を読みました。 西加奈子さんは、誕生から2歳までイラン・テヘラン、小学1年から5年までエジプト・カイロ、それ以降は大阪で育ちました。海外にいた頃は毎日のように自宅でパーティーが開催されたり、路地の屋台に丸ごと吊る…

No. 32「物欲のない世界」

No. 32「物欲のない世界」 物欲のない世界、菅村正信を読みました。 世界の消費の動向となぜそのような消費動向になっているのかを経済的要因から説明している本です。 最近は消費に意味を持たせる傾向にあるそうです。ものを持たない生活、人とのつながりを…

No.31「自由からの逃走」

自由からの逃走を読みました。1941年出版、エーリッヒフロムが書きました。 この本は現代における、自由について取り扱っています。誰もが自由に仕事を選べるようになった時代において、仕事に紐付いていた階級意識がなくなり、人は自由を目指せるようになっ…

No.30「プラトン 哲学者とは何か」

プラトン 哲学者とは何かを読みました。 納富信留氏が2002年に書いた本です。 内容は哲学とは何かを問うものです。 プラトンが「ソクラテスと弟子たちの対話」を通してソクラテスという謎に出会い、哲学が生まれたとしています。 ソクラテスという謎とはなぜ…

No.29「ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の法則」

ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の法則を読みました。ジェームズ・C・コリンズによって1995年に書かれました。 この本は「業界を牽引し、長期にわたって利益を出し続けている企業は他の企業とは何が違うのか」という問いから生まれました。この問い…

No.28「チーズはどこへ消えた」

チーズはどこへ消えた( Who moved my cheese?)、スペンサージョンソン著、門田美鈴訳を読みました。 この本の著者である、スペンサージョンソンさんは、医学博士であると同時に、心理学者でありながら、大学や研究機関の顧問を務め、シンクタンクに参加して…

No.27「大統領の疑惑 米大統領選を揺るがせたメディア界一大スキャンダルの真実」

「大統領の疑惑 米大統領選を揺るがせたメディア界一大スキャンダルの真実」(米題はTRHUTH The Press, the President, and the Privilege of Power)を読みました。著者はメアリーメイプス、訳者は稲垣みどり、です。(敬称略) あらすじ この本はアメリカのCBS…

No. 26「すべての組織は変えられる 好調な企業はなぜ「ヒト」に投資するのか」

すべての組織は変えられる 好調な企業はなぜ「ヒト」に投資するのか 麻野耕司著を読みました。 リンクアンドモチベーションで組織改革コンサルタントを務める著者が「すべての組織は病んでいる」と題し、会社の中で最も重要な組織について論じています。 現…

No.25 「沖縄文化論」

沖縄文化論 岡本太郎著を読みました。 この本は1996年に出版された本です。少し古めです。しかし毎日出版文化賞を受賞しており、2世代ほどのジェネレーションギャップがある僕でもとても面白いと感じました。 なぜこの本を手に取ったのか 書き出しの話につた…

NO.24「深く早く考える」

深く早く考える 「本質」を瞬時に見抜く思考の技術 稲垣公夫 を読みました。 この本は深速思考という思考法についての本です。NECアメリカの副社長を務め、トヨタ研究に造詣が深い、筆者がエンジニア能力を高める研修を行っていたものだそう。 深速思考は二…

No,23「企業内人材育成入門」

企業内人材育成入門 中原 淳 著 を読みました。 目次 インストラクショナルデザイン 実践的共同体 まとめ おすすめ度 投資に対してどれだけの資本を回収できたか、を示す指標であるROIが重要視される現代において企業における人材育成の重要性が叫ばれていま…

No.22「理科系の作文技術」

理科系の作文技術、木下是雄著を読みました。 物理学者である著者が簡潔にわかりやすく伝えるための文章の書き方を記した本です。 内容としては日本語の構造、意見と事実の違いについて論じています。 日本語の構造 日本語の特徴として、主語と述部が離れや…

No 21「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ゲリーマグゴナガル著を読みました。 この本はストレスは体に悪いという思い込みを覆してくれるものです。私はプレッシャーに弱いです。しかしこの本を読んでからはプレッシャーは自分が成長しようと努力してい…